「X JAPAN」が10年ぶり復活2007-10-24 Wed 22:14
97年に解散した伝説のロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(41)らメンバー4人が22日、約10年ぶりに顔をそろえた。東京・台場のAQUA CITY屋上で“全世界デビュー曲”「I.V.」のプロモーション・ビデオの撮影を行ったもの。98年5月2日に死去したHIDEさん(享年33)を除くTOSHI(42)、PATA(41)、HEATH(39)が、97年12月31日の紅白歌合戦以来、集結し、ファンに向けてメンバー自らがメッセージを伝えた。
新曲「I.V.」はハリウッド映画の大ヒット作シリーズ「SAW」の最新作「-4」のテーマ曲。今年7月にロサンゼルス在住のYOSHIKIがオファーを受け、数あるプロジェクトの中から「X JAPAN」を選択。自身が作詞・作曲・プロデューサーを務めて、この夏から秋にかけて日本でレコーディングを行った。 映画は10月27日の全米を皮切りに全世界で公開(日本は11月17日)。そのため、歌詞はすべて英語とし、TOSHIのボーカルレコーディングにはYOSHIKI自身が立ち会って英語指導に当たったという。PATA、HEATHの音はもちろん、亡くなったHIDEさんの未発表のギター音もサンプリング。世界デビュー曲は、5人そろった「X JAPAN」によって完成した。 この日のPV撮影は演奏シーンを中心に、ラストで約6トンの水をメンバーが浴びた。総費用は約4200万円、撮影スタッフ350人、カメラ10台を使ったハデなものだが、実はCDのリリースは未定。ファンの手元に届くのは、まだ先のことになる。 |
SEAMOとスキマスイッチのヒット曲がアニメ映画に2007-10-24 Wed 21:49
歌手・SEAMO(31)の「マタアイマショウ」と、
人気ユニット・スキマスイッチの「全力少年」がひとつのテーマとして アニメ映画化されることが23日、分かった。 アニメ製作会社プロダクションI.Gが手がける「東京マーブルチョコレート」で ひとつの恋愛ストーリーを男女それぞれの立場から描く作品。 3人もそれぞれのキャラクターで特別出演し、SEAMOはアフレコにも初挑戦した力作。 開催中の第20回東京国際映画祭で27日に特別上映される。 人気楽曲がアニメ化される。 それも異なるアーティストの楽曲がひとつのテーマとなりアニメとして成立する。 音楽とアニメの夢のコラボレーションが実現した。 SEAMOの「マタアイマショウ」とスキマスイッチの「全力少年」。 ともにNHK紅白歌合戦でも披露したヒット曲を 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(95年)や 「イノセンス」(04年)を手がけたアニメ製作会社・プロダクションI.Gが映画化。 2つの楽曲を聴き、企画を練り「東京マーブルチョコレート」というラブストーリーに仕立てた。 主人公は近未来で2つのタワーがそびえたつ 東京のある街に暮らす男の子・悠大と女の子・チヅル。まじめで優しいけれど憶病な性格の悠大と、元気で明るいけれど、ちょっぴりドジなチヅルが付き合い始めて初めて迎えるクリスマスの2日間を描く。女性目線から描く「マタアイマショウ編」と男性目線から描く「全力少年編」のダブルサイド・ラブストーリーとして完成させた。塩屋直義監督は「若い恋人同士ならではのすれ違いやもどかしさを、それぞれの立場から描きました」と話した。 さらにSEAMOとスキマスイッチがそれぞれ ストーリーの鍵を握る人物として“特別出演”。SEAMOはチヅルがアルバイトをする喫茶店の高田先輩として、スキマスイッチは悠大が関係するペットショップに勤めるタクヤとシンタとして“出演”。SEAMOは声優デビューも果たした。「プロの声優さんに交じると、私の三文芝居ぶりがさく裂していると思いますが、初挑戦なので温かい目で見てほしいですね」とSEAMO。12月19日にはDVDが発売される。 |
大毅の対戦相手はかませ犬だった2007-10-24 Wed 21:39
反則行為で1年間のボクサーライセンス停止になった亀田大毅選手(18)が、
プロデビュー戦で、発表内容より力の弱い選手と対戦していたことが分かった。 所属する協栄ボクシングジムが、相手選手の戦績を、 公式記録より6勝も多い10勝と過大に発表していたのだ。 ■6勝多い10勝と過大に発表 この問題は、テレビ朝日で2007年10月24日に放送された 報道番組「スーパーモーニング」の中で取り上げられた。 協栄ボクシングジムは、06年2月26日に行われた亀田大毅選手のプロデビュー戦で 対戦相手のサマート・シットサイトン選手(タイ)の戦績を10勝5敗8KOと発表していた。 しかし、番組では、日本ボクシングコミッション(JBC)の職員が 公式記録は4勝5敗としていることを紹介し、大きな隔たりがあるとして これを「戦績詐称疑惑」と報じた。 番組では、亀田サイドがKOで勝つことにこだわっていたことを指摘。 スポーツジャーナリストの話として 実力が低くて戦績がいい人をオーダーしたらこういうことが起きるとした。 そして、そこには、大毅選手の父でトレーナーだった亀田史郎さん(42)が 息子に自信をつけさせてやりたいという親心が働いていたと示唆した。 この報道について、J-CASTニュースが、JBCに問い合わせたところ サマート選手の公式記録は確かに4勝5敗になっていることを確認した。 どうして食い違ったのか、JBC職員に聞いてみると、この職員は、 「こっちが関知していることではありませんが、 何かの勘違いか手違いではないかと思います。 経歴詐称とまでは言えませんが、戦績発表の誤りということでしょう」と話した。 ■「ずさんな対応やファジーな部分」 公式記録と違うとすると、亀田サイドは、なぜ誤りを発表したのか。 意図的なものではないのか。サマート選手は、大毅選手との対戦前に、 日本人プロボクサー3人と戦い、いずれもKO負けしている。 大毅選手との対戦が決まった後ではあるが、 JBCは、その試合内容と戦績から、06年の招聘禁止選手にしたほどだ。 亀田サイドは、特別に弱い選手に狙いを定めたのだろうか。 |
オリエンタルラジオがM1参戦!!2007-10-24 Wed 21:27
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アンナが長井秀和との不倫認めた2007-10-24 Wed 21:22
米国に語学留学中の長井秀和と撮った
「不倫キスプリクラ」が「フライデー」に掲載されたタレントのアンナが23日 千葉県内で日刊スポーツの取材に応じ、一連の不倫騒動を謝罪した。 長井とは約5年前の番組共演で知り合い、昨年10月ごろから月1回程度 自宅などで会っていたことを認めた。 その上で「長井の奥さんと子供に対して謝りたいし、 お騒がせしたことを世間に対しておわびしたい」とコメント。 報道後、約1年前から務めるアルバイト先の精肉店で 「『酔えばキスできるのか』と責められて解雇の危機にある。 胃かいようも再発しそう」というアンナは「(不倫が)悪いとは分かってる」とした上で 「酔ってキスしたわけじゃなく、愛情ある関係だったことを世間に伝えたい。 彼と一緒に謝りたい」と、長井にも世間への謝罪を求めた。 アンナは日本で高校生の時からモデルとして活動。 最近では関西のバラエティー番組でレギュラーコーナーを持っていた。 私生活では3度の離婚歴があり、15、11、10歳の娘と4人暮らし。 現在は26歳の日本人男性と交際しているという。 長井の所属事務所は「ご迷惑を掛け、申し訳ありません」と謝罪を繰り返した。 |








